ガールズラウンジって何?キャバクラと違うの?仕事内容も全部解説

ガールズラウンジとは

ガールズラウンジとは、ガールズバーとキャバクラの間くらいのサービスをするお店のことです。

単に「ラウンジ」と表現されている場合は、内容はキャバクラながら、大人っぽく見せたいというお店側の戦略があります。一方、ラウンジの頭に「ガールズ」を付ける意味は、キャバクラよりもお手軽でカジュアルな雰囲気を感じ取ってもらいたいからです。

ガールズバーよりもカチッとした接客が必要ですが、キャバクラ程指名や売上を気にしてガツガツしなくて良い、という感じです。

ノルマがなく、キャバクラよりもゆったりと落ち着いた雰囲気のお店が多いです。

ガールズラウンジは、キャバクラよりもマイペースに働けるけれど、ガールズバーよりもしっかりとお給料がもらえるということで、WワークをするOLさんや、主婦・シンママさんにも人気です。

ガールズラウンジの仕事内容

ガールズラウンジの仕事内容はキャバクラとほとんど変わりなく、お酒を作ったりお酌をしたりお客様と会話して楽しませたりすることが中心です。

カウンター越しか、ボックス席でお客様の隣について接客するかはお店によって変わってきます。

「ガールズバーでは働いたことがあるけど、ラウンジとなればもっと会話が上手でないとけない?」
「キャバクラでの接客はちょっとしんどかったかな…」

と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、お客様もキャバクラよりもカジュアルであるということを理解して来店してくれますので心配無用です。

また、ノルマの設定が無いお店が大多数ですので、無理にお酒を飲む必要はありません。

キャバクラ・ガールズバーとの違いと共通点

それでは次に、ガールズラウンジとキャバクラ、ガールズラウンジとガールズバーそれぞれに、違いと共通点について、掘り下げて見ていきましょう!

服装は私服でOK

ガールズラウンジでの勤務は、ガールズバーと同じで私服で大丈夫です。

ただし、ラフすぎるものはNGで、デニムにTシャツ・ビーチサンダルではお店から良く思われないばかりか、お客様から好かれる可能性も下がります。

きれいめのワンピースにヒールという、いわゆる「デートスタイル」に整えるくらいと思っておいてください。

営業時間はキャバクラと同じ

ガールズラウンジの営業時間は、キャバクラと大体同じです。オープンは、20:00程度、ラストは深夜という形です。

一方ガールズバーは、営業時間がもっと長い場合が多く、早朝まで働くことができます。

みさき

例えば、終電で出てきて始発で帰るという働き方が良い場合は、ガールズバーの方が合っているでしょう。

時給はガールズバー以上キャバクラ未満

ガールズバーよりも高いことは確実で、キャバクラよりも低くなると考えて差し支えありません。

時給は2,000円~3,000円程度が相場ですが、高級店の場合は4,000円以上の場合もあります。

基本的にはキャバクラよりもゆるく働けるお店が多いですので、時給と仕事内容との折り合いをどう考えるか、ということになります。

まとめ

今回は、新業態であるガールズラウンジの仕事内容についてお伝えしました。

仕事内容はキャバクラとほぼ同じと考えてOKですが、ガールズバーよりも水商売らしく、キャバクラよりものんびりと働けるようなイメージです。

時給はガールズバーとキャバクラの中間くらいだと思って良さそうです。

お店によって色々なカラーがあると思いますので、体入ドットコムで情報を探してみてくださいね!