カメラを装着して華麗に海にダイブ→特大のホホジロザメがいて大パニック!

カメラを装着して華麗に海にダイブ→特大のホホジロザメがいて大パニック!

鮫との二度目の遭遇=1:00あたりがマジで怖すぎる!

 またしても「GoPro」である。つい先日も「誰もが見たいと思っていた食器洗い機内部の撮影に成功!」で「GoPro」による動画を紹介したばかりだが、「新しい視覚」が生み出すコンテンツの勢いは止まるところを知らない。ちなみに米GoPro社は新規株式公開(IPO)を行い、その結果、4億2720万ドル(約436億円)を調達する見通しだという。今後も「ウェアラブル」のデバイスの普及/浸透と共に、動画の表現の幅がより拡がっていくに違いない。

 で、今日紹介するのはオーストラリアのシドニーで撮影されたかなり恐ろしい作品。小高い崖の上から「GoPro」を装着して華麗に海にダイブしたものの、水面から顔を出すと崖の上にいる友人が「鮫! 鮫!」と連呼している。恐る恐る海中に顔を沈めてみると……、いた、マジでいる! デカい! いや、ホントにヤバい! 慌てて岸に戻ろうと泳ぎ始めるものの、途中で一度水中に顔を沈めた時、めちゃめちゃ至近距離で鮫と目が合ってしまう……。

 最終的には無事に生還できるのだが、これ、本当に鮫に襲われなくてよかった。正直、シャレにならなかった可能性だって十分にある。投稿後3日ほどで既に再生回数500万回を超えているので、本人にはそれなりの広告収入が入るのかもしれないが、こんな体験、二度とするのは嫌だろう。それにしても、陸に上がってホッとした自分の顔を最後にきちんと撮影するあたり、動画にしっかりオチが付いていて、その妙な冷静さに感心してしまう。