究極に危険なスポーツ、トレインサーフィンで生きる喜びを感じる若者達

TrainSurfing

これをスポーツと呼ぶのをはばかる人は沢山いるかもしれない。トレインサーフィンをしている若者は、スポーツと呼ぶことで、その危険性や違法性を少し緩和する雰囲気がするのだろう。

 トレインサーフィンが世界的に流行っている。電車内ではなく、あえて電車の外側に乗る事で危険を感じる遊びだ。

 日本ではバイクがあるので、スピードの中で生きる喜びを感じたい若者はバイクに乗る。しかし、トレインサーフィンを楽しんでいる海外の若者とバイクに乗ってスピードを出す日本の若者が必要としている感情は一緒な気がする。いつの時代でも心に刺激を求める若者は世界中に居て、例え危険だと分かっていても飛び込んで行く彼等を止める事は出来ないのだ。

 下の動画はインドのムンバイの若者。

ndian Train Surfing – Mumbai Harbour Line

 こちらはスウェーデンのストックホルムの若者。

Insane trainsurfing Stockholm part 2

 ロシアのモスクワでも。

Extreme Winter Ride in Moscow!

これはVimeoに投稿されたトレインサーフィンをする南アフリカの少年のドキュメンタリー。

  ドキュメンタリーの中で、『死』に対して尋ねられた若者が鼻で笑うシーンがある。愚問だ。彼等の乾ききった心に必要なのは、より死に近い場所にいる時の感情なのに。

STAFF RIDING SUB ENG

STAFF RIDING SUB ENG from MARCO CASINO on Vimeo.

ドキュメンタリーの中では負傷した少年の体も映している。

trainsurfing-injured