インド映画のティザー動画が超絶美しく、最新の映像技術が使われていてめちゃくちゃオモシロそうだと世界中で話題

インド映画のティザー動画が超絶美しく、最新の映像技術が使われていてめちゃくちゃオモシロそうだと世界中で話題

 インド映画が踊って歌うだけの時代はもう終わっている。インドは年間映画制作本数も映画館観客総数も世界一多い映画大国である。最近ではスピルバーグが設立に参加したドリームワークスにインドの会社が出資しているぐらいだ。

 今回、発表された映画『I(アイ)』のティザー動画はその美しさと、映像技術で世界中で話題になり、アップしてから2日間で約250万回再生もされている。

 監督がシャンカーで、主演がビクラムというところもポイントらしいが、正直馴染みがないので良くわからない。誰。

 しかし、本当に奇麗な映像だ。たくさんの風船に囲まれて叩くシーンや、羽根の付いた天使が降り立つシーン、沢山の傘に主演女性が囲まれるシーン。ヤバい。それらのシーンがどのように映画の中で使われるのかだけでも観に行きたい。

 格安の人件費であるのに莫大に投入される予算、コンピューター立国らしい3Dグラフィックの技術など、既に日本映画界よりもかなりデカくなっているインド映画。今後は爆発的に増える人口と一緒にさらに大きくなっていくことが予想される。

 『I(アイ)』は日本での公開は未定だが、公開されるなら絶対に観にいきたい。

” I ” Official Teaser | Vikram, Shankar | A.R Rahman