アメリカの砂漠の真ん中で行われる狂乱の一週間。バーニングマンの最新空撮映像がヤバい。

アメリカの砂漠の真ん中で行われる狂乱の一週間。バーニングマンの最新空撮映像がヤバい。

 バーニング・マンは、アメリカ北西部の人里離れた荒野で年に一度、約一週間に渡って開催される。1986年から毎年行われているこのイベントは、ネバダ州の何もないブラック・ロック砂漠の真ん中に数万人の規模の街がその一週間だけ作られる。

 ”会場は、外部の世界から地形学的にほぼ遮断されており、電気、上下水道、電話、ガス、ガソリンスタンドなどの生活基盤は整備されておらず、一般のテレビ・ラジオ放送、携帯電話などもサービス提供範囲外となる。 売店や屋台、食堂なども一切ない。主催者側が用意するのは、自然環境保護のため必要とされる仮設トイレ群と食料の鮮度を維持するための氷のみである。したがって、バーナー(参加者たちの自称。「燃やす者」の意)は、水、食料、衣類、住居、燃料など、自らの生存のため必要とするもの全てを、自らの責任において事前に準備しなければならない。”
wikiより

 もう知っている人にはおなじみなので、後はググってくれ(適当)。行きたい人はマガリ君のサイトと本をチェック。

 そんなバーニングマンの2014年のドローンによる空撮映像がヤバい。ムスカになった気分だ。

 バーニングマンに行ったことがある人もない人もこの空撮映像は凄いと思うに違いない。

To Fly Burning Man 2014 – A Drone’s View

 しかし、ドローンヤバい。バーニングマンみたいな大きな場所だといかんなくその威力を発揮出来る。

 下の動画は下からみた(?)バーニングマンの様子。

The Best of Burning Man festival

 そして、今週末から3日間、9月13、14、15日に千葉でバーニング・ジャパンが開催される。これは知らない人が多いんじゃないだろうか。本家のバーニングマンとは違う団体がオーガナイズしているが(世界中でローカルのバーニングマンが開催されている)、日本でのバーニング・ジャパンは今年で3回目で、かなり本家のバーニングマンの人が気になっているらしい。雰囲気だけでも味わいたい人は是非。12日までチケットが購入出来る。

http://burning-japan.com