シルバニアファミリーで遊ぶ娘の世界観を映像化した動画がかわいくて懐かしい!

シルバニア

 女の子なら一度くらいは遊んだことある人が多いのではないでしょうか。シルバニアファミリー。

 エポック社から販売され25年以上の歴史を持ち、ロングセラーのドールハウスです。日本のみならず、40カ国以上で愛されているベストセラーのおもちゃでもあります。
服を着た動物たちのかわいらしい人形がよく知られてますね。

 好きなようにおうちの中に家具を配置し、人形を動かしてごっこ遊び。小さい頃に夢中になって遊んだ人も多いでしょう。今も押し入れに、緑の丘の大きな家あるわー!あれでかいから場所とるんだよねー!なんていう人もいるのではないでしょうか。私もそのひとりです。ついでに森のケーキ屋さんもあります。

 これはそんなシルバニアで遊ぶ7歳の娘の世界観をお父さんが映像化したもの。


 
 自己紹介も設定もなんかバラバラ。
『おかあさんが、ねつ?!』というタイトルだけど、別にそういう軸でストーリーが展開する訳でもない……。耳ピタってかわいい…でもママの耳にかぶせてんの、スリッパじゃね?とか、ベッドごとはしごで上った!?とか、いきなりバナナカレー?!とか、突っ込みたくなるところが多数あります。
 
 ……でも実際に遊んでいたときってこういう感じでストーリーもなにもなかったなぁ…それでも超楽しかったなぁ……!!7歳に見える世界はこうなんですよね!懐かしくて泣けてきます。

 他の動画のタイトルも『あさからひるまでのかぞく』『わたしたちのおうちが大へんしん!?』と絶妙なゆるさ。最後の「ズコー」落ちもなんだか癖になってきた……。
あれお母さん、料理を運ぶ台の上にのっちゃってるよね? ソーラーパネルが椅子かぁ…。と、いろんな概念というものにとらわれていなかったあの頃。今はもう概念の権化……。とらわれてしまっている自分を立ち返り、懐かしくピュアだった自分を思い出させてくれます。