映像作家の父と息子がレポートする、ドイツのあり得ない巨大プール施設!

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かつての空軍基地を利用した、ヨーロッパ最大の人工リゾートアイランド

 ドイツ・ベルリンから車を飛ばすこと約45分。ニューヨークに住む映像作家の父と息子が到着したのは、クラウスニックという場所にある巨大なリゾート施設。もともとロシア空軍の基地だった建物を再利用しただけあって、施設の威容はハンパない。そして実際に中に入ってみると……。
 
 もう、動画見てもらえればそれでいいのだが、巨大なドームの中には南国リゾートがそっくりそのまま再現されており、もはやプールなどとは言えない有様。通路には鳥がうろちょろしていたりする(ちなみにゴキブリも至るところにいるらしい)。

 この親子、動画の後半では閉館後の施設にこっそり侵入したりして、この巨大リゾートの全容をくまなくレポートしてくれている。お父さんが映像作家だけあって、編集のリズムも抜群だ。3分間、絶妙のテンポで楽しませてくれる。それにしても、何とも微笑ましいいい親子である。
 
 ちなみに、この施設の正式名称は「Tropical Islands」と言い、既に10年前の2004年にオープンしたものらしい。総面積は6万6,000平方メートルで、サッカーのフィールドが8個以上入る大きさとのこと。ドイツ・ベルリンを訪れた際には是非とも一度行ってみたい。