バルセロナの街並をタイムラプスで撮影した動画が超面白い!そして、仕事量&使った機材ハンパない。

バルセロナの街並をタイムラプスで撮影した動画が超面白い!そして、仕事量&使った機材ハンパない。

 タイムラプスって「奇麗な映像」というイメージはあったけど、面白いかどうかはまた別の話だと思っていた。しかし、写真家のRobert Whitworthが制作したバルセロナの街のタイムラプスは超面白い!

 これを撮影&制作するのにどのぐらいの時間がかかったんだろう。普通に映像を撮影するだけでも大変なのにタイムラプスで撮影し続けるのって想像しただけで頭がクラクラする作業量だ。

 YouTubeの詳細に書いてあった。。。
 

制作に全部合わせて363時間かかったって。

シューティングだけで78時間。シューティングだけで。WTF!

 1日4時間撮ったとしても、20日かかる計算。

 ポスプロ(編集などの動画制作作業)は179時間。1日8時間やって22日間休日なしのぶっ通しでやらないと出来ない量。

 写真のデータ量は817ギガバイトだって。聞いてるだけで頭クラクラする。

 普通に見ただけでは分からないが、テクニックが凄い。撮影のテクニックもさる事ながら、構成や音、編集、全てに技術がないとこんな動画に仕上がらない。動画の下に機材リストも入れといたけどハンパない。こんだけの力作見なきゃ損。必見。

Barcelona GO!

彼が使った機材一覧↓ クラクラする。