怪しいインド人の店でスマホの修理を頼んだらとんでもないアプリを無理矢理インストールされた話

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アメリカのある街に小さなスマホを修理する店がオープンした。オーナーは超怪しいインド人。

 このショップにスマホを修理しようと思ったカスタマーが店を訪れる。超怪しいインド人にスマホを預けると、インド人のオニーサンは修理するために店の奥へと消えていく。

そして、「大ジョブ。あなたのスマホ、壊れてない。でも、無料で超凄いアプリを入れといた」

 と言われるところから物語は始まる。

 え?無料のアプリってなんだよ?その時点で日本だったら「勝手にアプリ入れんじゃねーよ!」と客は切れ出しそうだが、アメリカ人はキョトンとした顔で「サンキュー」って言ってる。スマホのセキュリティ意識が弱過ぎだろっていうツッコミは置いといて、実はそのアプリが街をハックする超凄いアプリだったのだ。

AMAZING STREET HACK

 5月16日から3日間で400万回再生され、なかなか良いマーケティングにはなっているが、あまりにドッキリが壮大過ぎて意味分からない。再生回数よりも、このドッキリにいくら予算使ってるの?っていうほうが気になってしまう。