iPadで描かれたモーガンフリーマンが写真と間違えるぐらいのレベル

スクリーンショット 2013-12-06 11.08.24

サムネールだけ見ると、どうみても写真にしか見えないモーガンフリーマンの画像。どのように描かれたのかを1つ1つのストロークから動画で再現されている。このペインティングが完成するまでに200時間かかったらしい。200時間と言うと、1日2時間で作業したとしても3ヶ月はかかる計算になり、その3ヶ月にも及ぶペインティングの軌跡を3分程度で見ることが出来る。
最終的に超リアルなモーガンフリーマンが完成する。毛穴の1つ1つまで再現されていて圧巻だ。
iPad Art – Morgan Freeman Finger Painting

映像や写真がフィルムからデジタルになって久しいが、今までは筆で描かれてきたペインティングもデジタル化に向かおうとしている気がしてならない。もちろんどうなに文字のデジタル化が進んでもエンピツや筆がなくならないように、筆で描かれたペインティングが無くなるわけじゃない。しかし、デジタルペインティングが今後増えていくのは間違いない。

理由は
・筆や絵の具などにお金がかからない。
・旅先でも仕事の休憩中でもiPadさえあれば始められる。
・何度でもやり直しが出来る。
・ピンチして(画面上で指で画像を広げて)、筆では表現出来ない細かい所まで描ける。
など、考えれば沢山出てくる。Pixivなどの絵師の共有サービスがある今の時代、さらにデジタルペインティングが流行ることは間違いないだろう。

動画のペインティングに使われたアプリはこちら。
ProCreate 580円