北京の地下鉄に比べれば日本の満員電車は天国かもしれない

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今まで日本の通勤ラッシュは世界の嘲笑の的だった。JRの駅員がドアに入り込まない乗客を押し込む映像は世界に衝撃を与えた。しかし、世界中の人々が「東京の通勤ラッシュほどヒドいものはない」と話の種になったのは数十年前の話かもしれない。
最近、北京の地下鉄の混み具合がさらにヒドいらしい。ならんで順番を待つ日本人からすると、北京の通勤ラッシュはさながらゴジラの急襲から逃げまとう人々が助かりたい一心で他の人達を押しのけて電車に乗り込む映画のワンシーンだ。「キャー!」という悲鳴が聞こえるし、人の流れと逆方向に行く人は大切な人を探す映画の主人公のようだ。こういうシーン見た事ある。
だいたい乗ってる人が降りる事が出来ていない。最初の数人は降りる事が出来ているが、動画を見ていると明らかに降りたいのに押し戻されている乗客がいる。降りたい駅で降りられないなら、彼等はどこに行こうとしているのだろう。
是非、日本の通勤ラッシュに辟易している人達でシェアしてもらいたい。

Beijing Subway, Line 13, morning rush hour – just a little crowded

Beijing Metro (Everybody is Kung-fu Fighting!)