【揺れ】競馬の騎手のヘルメットに取り付けたカメラ映像がマジ怖い!【注意】

【揺れ】競馬の騎手のヘルメットに取り付けたカメラ映像がマジ怖い!【注意】

 中央競馬のジョッキーになるためには競馬学校騎手過程というところを卒業しなければいけないのですが、もちろん在学中から実際の騎乗訓練、模擬レースなどを3年間体験します。この映像はその競馬学校のYouTubeチャンネルにUPされている映像で、生徒たちの実践さながらの模擬レースの様子です。
 ヘルメットにカメラを付けているのは第28期生として2012年にデビューした菱田裕二ジョッキー。デビューした昨年、いきなり23勝をあげた期待の若手です。ダート1000mの短いレースですが、普段観ることない視点からの映像はめちゃめちゃ迫力があります。正直、怖い! スタート直後に「危ない!」と叫んでいる瞬間などは、観ているこちらが緊張してしまうほど。
 それにしても、競馬学校がこうした動画によるコミュニケーションを試みているのは面白いですね。今後はより多くの企業や学校、組織などがYouTubeチャンネルを有力なひとつのメディアとして活用し出すことでしょう。