壁に描かれたドラムセットが立体に! タイのエアドラマーに世界が驚愕!

ドラム

日本でもヴィジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」がブレイクしたり、日本人エアギタリストが世界的な大会で上位に入賞したり、この数年で「エア〜」がかなり市民権を得てきましたね。
今日ご紹介するのはタイのミュージシャン・Note Weerachatくんによるエアドラムなのですが、そのテクニックもさることながら、動画としてのオリジナリティーとクオリティーが素晴しい! あまりの出来の良さにイギリスのBBCでも紹介されたほど。
壁にドラムセットを真上から、右側から、左側から、そして背面から見たところの絵が描かれています。この絵が上手いようなヘボいような、何とも微妙な感じでこれまたイイ! そこにNote Weerachatくんが座ってそれぞれのドラムを叩くのですが(もちろんマネだけ)、ハイハットやスネア、シンバルなどの位置と、彼のスティックさばき(もちろんマネだけ)がドンピシャなんです!
YouTubeの動画の概要の部分には、こう書かれています。「この動画は営利目的で作ったわけでもコマーシャルのために作ったわけでもありません」と。「優良=有料」というのはもはや過去の話。クリエイティブやアート、エンターテインメントの概念はこうした投稿文化によってまだまだ変化していくことでしょう。
ちなみにNote Weerachatくん自身による解説も入ったメイキング動画もアップされていますので、そちらも併せてお楽しみください!