初音ミクを初めて見たアメリカの子供達の反応は?

初音ミクを初めて見たアメリカの子供達の反応は?

すでに日本の国民的アイドルと言うと過言なのか、過言ではないのか分からないぐらいに有名になった初音ミク。
 この動画は2010年3月9日に東京で行われた初音ミクのコンサートの模様をアメリカの子供達に見てもらった反応や感想をまとめたものです。アメリカでは大人が漫画を読んでいるのがバレたら会社を首になるぐらい「アニメは子供のもの」という認識が一般的です。新しいエンターテインメントにはとても敏感であり、アニメや漫画に対する考え方が日本とは全く違うアメリカで、初音ミクを初めて見たキッズ達からはどのような反応や感想が返ってくるのでしょうか?
 本当に面白い意見がいっぱいで、「そうだよね!」と思わず納得してしまいます。まずは動画をご覧下さい。

意外と「私は好きよ」とポジティブな意見が多いです。コンピューターで作られた声だと知ると、「ホントに?信じられないよ!」と驚きの声に。アメリカの子供の素直な反応は見ていて気持ちがいいですね。
「カッコいいところは人々にそうする想像力があるってところだと思う。」という意見にはビックリですね。初音ミクに対する想像力をカッコいいと言っちゃう君の意見がカッコいいよ。
「本物じゃない歌手の利点は何かな?」という質問にたいして、
「彼らは絶対死なないでしょう?いつだって同じように歌う。」と大人も思わずうなずく意見も。
「彼女は本物じゃないのに何で私が彼女のファンになれるの?本物じゃないのに。」という意見は、初音ミクを見た日本の大人達の最初の声でもあるような気がします。

生粋のミクファンの人からは「わかってねーな。本質はそこじゃない」という意見も出そうですが、あくまで初音ミクを初めて見たアメリカンキッズの反応ですのでお忘れなく。